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『ディライトワークスチャレンジ2020』
大混戦を制し、小袋秀人プロが優勝

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  • スポーツ

2020.10.23

ディライトワークス株式会社(本社︓東京都目黒区、代表取締役社長︓庄司顕仁)は、当社が主催した男子ゴルフトーナメント『ディライトワークスチャレンジ2020』(以下、本大会)において、トータル14アンダーでプレーオフの末、小袋秀人プロが優勝したことをお知らせいたします。

■ディライトワークスチャレンジ2020 公式Webサイト https://diw-challenge.delightworks.co.jp

 

 

小袋秀人プロは1日目を3アンダーの15位タイ、2日目をトータル5アンダーの22位タイで終え、本日の最終日に挑みました。最終ラウンドでは、雨による途中中断もあるなか9つのバーディを獲得、トータル14アンダーと大きくスコアを伸ばし、1位タイの状態でホールアウトしました。その後、ディライトワークス所属の幡地隆寛プロが同じくトータル14アンダーでホールアウト、2名によるプレーオフにもつれ込みました。プレーオフは1ホール目で決着がつかず、2ホール目に突入。2ホール目では幡地隆寛プロがボギーとなるなか、小袋秀人プロはパーパットを沈め、みごと優勝しました。

 

【小袋秀人プロコメント】

「プレーオフ2ホール目の第2打は残り168ヤード、8番アイアンで、幡地君が曲げていたけど2打目はいいところに出していたので、パーは獲ってくると思ったので、ピンを攻めていった。ちょっとひっついて左のラフに行ってしまった。アプローチは、ボールが少し浮いていて、がっついていったらクラブが下をくぐってしまった。パーパットは1.5メートル。今日は一日パッティングのフィーリングがよかったので、少しスライスラインでしたが、決め打ちで自信を持って打ちました」

 

・スタート前はどんな気持ちでしたか?

「この2日間、いい部分、悪い分があったので、今日は良くても悪くても自分のスイングを、テーマに集中してやろうと思っていました。18ホール、うまく集中してできました。プレーオフもそのままでいけました」

 

・どういったテーマでしたか?

「自分はいろんなことを気にしすぎるので、気にしないことと、いつも地に足がついていなくてふわふわした感じでプレーしているので、地に足がついているように」

 

・プレーオフも落ち着いて戦うことができましたか?

「はい、緊張もなくできました。1ホール目はティショットを曲げてしまったんですけど、2ホール目はフェアウェイに打てました」

 

・ホールアウトしてからプレーオフまで待っていた時間はいかがでしたか?

「長かったですね。何をしていいかわからなくて。雨が降っていたので、ぬれて体を冷やしてもいけないと思って練習場に行くのも…。自分がホールアウトしたときはまだ幡地君の組が13番ホールだったので、1時間はあるなと。でもプレーオフはあるなと思っていました」

 

・今後についてお教え下さい。

「本当は来週のファーストQTを受けるつもりだったのですが、優勝しちゃったので迷っています。どうするか考えます」

 

 

■ディライトワークスチャレンジ2020 大会実施要項

大会名称:ディライトワークスチャレンジ2020

主催:ディライトワークス株式会社

共催:一般社団法人 日本ゴルフツアー機構

協力:

取手国際ゴルフ倶楽部

  つくばみらい市

協賛企業:アンファー株式会社

開催期間:2020年10月21日(水)から10月23日(金)

賞金総額:1500万円

優勝賞金:270万円

優勝副賞:つくばみらい市産コシヒカリ1年分(3俵180kg)

協賛賞:ホールインワン賞・アルバトロス賞

協賛ホール
・ホールインワン賞:16番ホール・168ヤード
・アルバトロス賞:9番ホール・548ヤード

競技期間中:3日間対象

賞金:300,000円(達成者複数均等割り)

開催場所:取手国際ゴルフ倶楽部 東コース