ディライトワークス・新作オリジナルボードゲーム
法則創造×キャラクター育成ゲーム
『この天才科学者が
首席になれないとでもいうんですか?』

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  • アナログゲーム

2020.03.31

BakaFire氏との共同制作第2弾

 

ディライトワークス株式会社(以下、ディライトワークス)は、日本を代表するアナログゲームデザイナーBakaFire氏(*1)と共同で制作した新作オリジナルボードゲーム『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?』(以下、本ボードゲーム)を発表し、キービジュアルや遊び方、本ボードゲームの世界観となるストーリーを公式サイトにて公開いたしました。本ボードゲームは、2020年11月に開催予定の「ゲームマーケット2020秋」で発売予定です。

 

(*1)日本を代表するアナログゲーム制作団体「BakaFire Party」の代表。代表作のひとつである『惨劇RoopeR』は『Tragedy Looper』として国外で販売・受賞歴あり
■『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?』公式サイト
https://www.delightworks.co.jp/games/boardgame/konoten/

 

 

本ボードゲームのジャンル名は、法則創造×キャラクター育成ゲームです。
舞台は光からエネルギーを生み出す「超光学」と呼ばれる科学が発展した世界。その最先端技術を扱う学院で、天才科学者たちが首席を目指して研究の成果を競い合います。
プレイヤーは、透明なカードを重ねて組み合わせることで、エネルギーを生み出す装置を作成して研究成果を上げ、そこから得られる勝利点を稼いでいきます。キャラクターを成長させながら研究成果を上げ、最終的に最も多く勝利点を稼いだプレイヤーが勝利します。
本ボードゲームの特徴は、“透明なカードを重ねて組み合わせる”という新感覚のゲーム性と、ライトノベル風に作りこまれた世界観の両方を、ひとつのボードゲーム上で楽しめることです。6名のキャラクターが登場し、6名それぞれが個性豊かな性格・能力をもつ天才科学者です。各キャラクターの性格や背景がわかるストーリーが収録されているため、ゲームをプレイしながら世界観を楽しむことができます。
本ボードゲームのルールやキャラクターなどの詳細については、後日改めて公開いたします。

 

◆本ボードゲーム共同制作の経緯◆
本ボードゲームは、BakaFire氏とディライトワークスの共同制作ボードゲーム第2弾です。BakaFire氏がゲームデザインを担当し、ディライトワークスは世界観やキャラクターの設定・制作などを担当いたしました。
ディライトワークスは、BakaFire氏と共同制作ボードゲームの第1弾としてボードゲーム『Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-(ドミネイトグレイルウォー ~フェイト/ステイナイト オン ボードゲーム~)』を2019年8月に発売いたしました。その過程で共同制作第2弾に取り組むことを決定し、それぞれの特徴を活かしながら本ボードゲームの制作を行ってまいりました。

 

 

【『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?』概要】
・商品名

『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?』
・プラットフォーム

ボードゲーム
・ジャンル

法則創造×キャラクター育成ゲーム
・発売情報

「ゲームマーケット2020秋」(*2)にて発売予定
(*2)2020年11月14日(土)・15日(日)開催予定
・価格

未定
・発売元・制作

ディライトワークス株式会社
・ゲームデザイン

BakaFire
・著作権表記

©DELiGHTWORKS
・プレイ人数

2~4人
・プレイ時間

1~2時間
・対象年齢

14歳以上
・公式サイト

https://www.delightworks.co.jp/games/boardgame/konoten/
・公式ハッシュタグ

#この天

 

 

*「ゲームマーケット2020春」の開催自粛に伴う発売日の変更について
株式会社アークライトさまが販売する「ゲームマーケット2020春」のカタログに本ボードゲームの告知が掲載されておりますが、「ゲームマーケット2020春」の開催が自粛されたことに伴い、本ボードゲームの発売を2020年11月に開催される予定の「ゲームマーケット2020秋」に変更いたします。急な変更になりますことをお詫び申し上げます。
・ゲームマーケット2020春 開催自粛のお知らせ

http://gamemarket.jp/notice/gm2020s_close/