ディライトワークス
塩川洋介が率いる「ときめきを、デザインする」
新規開発スタジオ
DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios

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2018.11.12

ディライトワークス株式会社(以下、ディライトワークス)は、ディライトワークス内に設立した6つの制作部の1つである第1制作部について、スタジオ名を「DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios(略称:DSS)」とすること、およびスタジオの方針を発表したことをお知らせいたします。DSSは、ディライトワークス クリエイティブオフィサーの塩川洋介がスタジオヘッドを務め、常に“新しいこと”に挑戦し続ける開発スタジオです。

 

ディライトワークスは、既存タイトルの開発・運営体制の強化と併せて、新規コンテンツの開発体制を強化することを目的に、これまで機能別に組成していた開発本部、プロデュース部、マーケティング部を再編し6つの制作部を新設しており、DSSはその1つです。

 

DSSは、「ときめきを、デザインする。」をスタジオの理念とし、ゲームを含むさまざまなエンタテインメントを通じ、人の心を動かすことを志向して設立された開発スタジオです。どきどき、わくわくといったポジティブな心躍る瞬間が「ときめき」であり、それを「デザイン」することがDSSのミッションとなります。「ただ純粋に、面白いゲームを創ろう。」というディライトワークスの理念のもと、ゲームのジャンルやプラットフォーム、サービス形態、国内外などあらゆる要素にとらわれず、常に新しいことへ挑戦し続けていきます。

 

本日発表したディライトワークス初のオリジナルボードゲームをはじめ、初のアーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』、初の自社パブリッシング企画『Fate/Grand Order Memories』などのプロジェクトをDSSが手がけています。また、このほかにも多数の挑戦的なプロジェクトを手がけるほか、スタジオ化にあわせ、新規オリジナルゲームのプロジェクトも始動いたしました。

 


【DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios(DSS)概要】

■スタジオ名の由来

「SWALLOWTAIL」とはアゲハチョウ(揚羽蝶)のことです。ふわふわと気ままに舞いながら飛ぶ様子が、空に揚がるように見えることから名付けられたと言われるアゲハチョウのように、舞うように上昇しながら前進していく、そのようなスタジオでありたいという想いが込められています。

 

■主な事業内容

・新規IPコンテンツの企画・開発

・既存タイトルおよびIPを活かした新規コンテンツの企画・開発

 

■DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios(DSS) Webページ

http://delightworks.co.jp/dss/

 

【スタジオヘッド 塩川洋介 略歴】

■経歴

2000年に株式会社スクウェア(現 株式会社スクウェア・エニックス)入社。2009年にSQUARE ENIX, INC.(北米)へ出向。株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス、株式会社Tokyo RPG Factoryを経て、2016年にディライトワークス株式会社に入社し、クリエイティブオフィサーに就任。2018年よりFGO PROJECTクリエイティブプロデューサーとしてFGO PROJECTに関わり、同社第1制作部ジェネラルマネージャーを兼務。

 

■携わった作品/活動

過去に携わったタイトルは『KINGDOM HEARTS』『KINGDOM HEARTS II』『DISSIDIA FINAL FANTASY』『MURDERED 魂の呼ぶ声』『いけにえと雪のセツナ』『Fate/Grand Order Gutentag Omen』『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』など。

監訳書に『「レベルアップ」のゲームデザイン』『「タッチパネル」のゲームデザイン』『おもしろいゲームシナリオの作り方』がある。

2018年4月、大阪成蹊大学 芸術学部の客員教授に就任。