SCRAP加藤隆生氏 × FGO PROJECT 塩川洋介
スペシャル対談ページ公開

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2018.04.20

Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム
「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」の制作秘話を初めて語る

 

FGO PROJECT(有限会社ノーツ、株式会社アニプレックス、ディライトワークス株式会社)は、株式会社SCRAPと共同で制作するFate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」(以下、本脱出ゲーム)の公式サイトにて、株式会社SCRAP代表取締役の加藤隆生氏とディライトワークス株式会社 FGO PROJECTクリエイティブプロデューサーの塩川洋介が、本脱出ゲームの秘話を語るスペシャル対談ページが本日2018年4月20日(金)に公開されたことをお知らせいたします。
■Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」公式サイト スペシャル対談ページ
http://realdgame.jp/fgo2018/talk/

 

 

2018年3月に東京都内で行われた対談では、本脱出ゲームが誕生した経緯や制作の過程を初めて披露し、また、二人のクリエイターの視点でそれぞれのコンテンツの魅力や楽しみ方について語り合いあいました。
最後には、加藤氏からは「面白いものがあるから、ぜひ来てください!」、塩川からは「リアル脱出ゲームという形で“出現”した新しいゲームプロジェクトを、ぜひ楽しんでもらいたいです。」と、ユーザーに向けてメッセージを送り対談は終了しました。

 

 

今後、本脱出ゲームの各会場の指定公演終了後に開催する「FGO×リアル脱出ゲーム」スタッフ陣によるスペシャルトークイベントにおいても両コンテンツのスタッフが出演し、さまざまなトークを行う予定です。

 

【株式会社SCRAP代表取締役の加藤隆生氏 プロフィール】
1974年岐阜県生まれ、京都府育ち。同志社大学心理学部卒。バンド「ロボピッチャー」のギターボーカル。2004年にフリーペーパー「SCRAP」創刊。誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した「リアル脱出ゲーム」が好評を博し拡大化する。マンションの1室から夜の遊園地、東京ドームなど、毎回空間と趣向を変えて展開される「リアル脱出ゲーム」は全世界で注目を集め、現在では360万人以上が熱狂する大人気イベントとなっている。

 

 

【Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」概要】
本脱出ゲームは、約60分の制限時間内での脱出を目的として、6人1組のチームで行動し、謎に挑む体験型ゲームです。プレイヤーに立ちはだかる謎は、リアル脱出ゲームを手掛けるSCRAP協力のもと制作いたしました。ストーリーは本脱出ゲームのオリジナルで、プレイヤーはマスターとなり、マシュやサーヴァントとともに、次々に出題される謎を解き明かしながら“謎”特異点からの脱出を目指します。新しい『Fate/Grand Order』のゲームとして、『Fate/Grand Order』ならではの物語や謎、そして世界観をより楽しんでいただけるよう制作しています。会場は、東京・原宿での公演を皮切りに、大阪、名古屋、札幌、福岡の全国5都市で2018年5月から8月下旬までの約3か月半にわたる開催を予定しています。

 

■実施期間

2018年5月11日(金)~2018年8月26日(日)
■会場

東京公演(原宿ヒミツキチオブスクラップ) 2018年5月11日(金) ~ 6月10日(日)
大阪公演(大阪ヒミツキチオブスクラップ) 2018年6月2日(土) ~ 7月1日(日)
名古屋公演(ナゾ・コンプレックス名古屋) 2018年6月23日(土) ~ 7月22日(日)
札幌公演(アジトオブスクラップ札幌) 2018年8月4日(土) ~ 8月19日(日)
福岡公演(アジトオブスクラップ福岡・天神) 2018年8月4日(土) ~ 8月26日(日)

 

 

詳細はFate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」公式サイトをご覧ください。
http://realdgame.jp/fgo2018