勇士創像バトルロイヤルカードゲーム The Last Brave ゲームデザイン カナイセイジ 一般発売:2018年12月13日(木)/ 2018年11月24日(土)〜25日(日)に開催される「ゲームマーケット2018秋」にて先行発売!勇士創像バトルロイヤルカードゲーム The Last Brave ゲームデザイン カナイセイジ 一般発売:2018年12月13日(木)/ 2018年11月24日(土)〜25日(日)に開催される「ゲームマーケット2018秋」にて先行発売!

The Last Braveとは?

争いが生まれるたび、強いものが覇権を握ることができる世界。
新たな戦いの舞台に集いしは、「職種」も「属性」も「武器」すらも、正体不明の勇士たち。
覇権をもたらす「最後の勇士」をかけたバトルロイヤルが、いまここに始まる。

遊び方

ランダムで構成される3つの特性を持ったキャラクターを操り、他のプレイヤーのキャラクターと戦うゲームです。
特性を隠した状態でプレイが始まりますが、ダメージを受けるとその特殊能力が公開され、使用できるようになります。
公開により正体がさらされますが、その強大な力を駆使して他のキャラクターを全て倒し、勝利をつかみましょう。

Point1プレイヤー×職種×属性×武器
=約2400通りのプレイヤーキャラクター!

ゲームスタート時、プレイヤーには「プレイヤーカード」に加えて「職種」、「属性」、「武器」のカードが1枚ずつ配られます。
プレイヤーが扮する勇士は、それら「職種」、「属性」、「武器」という3つの特性をもって戦いに挑むことになります。
特性の組み合わせによって“勇士”の個性は2400通りを超えるので、何度でも遊ぶことができます。

Point2自らの正体を隠し、
同時に相手の正体を探りながら戦う戦略性!

誰がなんの「職種」で、どんな「属性」を持ち、どの「武器」で攻撃を仕掛ける勇士なのか?
自らの正体を隠しながら、そして相手の正体を探りながら戦いに挑む戦略性の高さをお楽しみいただけます。

Point3切り札を残しておく快感&ワクワク感

攻撃された際、どの手札を公開するのか。
周囲のプレイヤーの能力や戦況を見極めながら手札を選ぶワクワク感。
ハンドマネジメントが勝利の鍵を握る!

Point4プレイヤー自身が
勇士のバトルを想像/創造する!

例えば「戦士」×「火」×「斧」=超攻撃的戦士となって大暴れしたり、
ある時は「騎士」×「地」×「盾」=鉄壁の騎士となってすべての攻撃をことごとく防いだり自らの特性から勇士のバトルを想像/創造して楽しもう。

Spec
※画像はイメージです。実際の製品とは異なる場合がございます。
  • ◆商品名:
    The Last Brave
  • ◆ジャンル:
    勇士創像バトルロイヤルカードゲーム
  • ◆プレイ人数:
    3~7人
  • ◆プレイ時間:
    10分程度
  • ◆対象年齢:
    10歳以上
  • ◆セット内容:
    • ・プレイヤーカード(7枚)
    • ・属性カード(7枚)
    • ・職種カード(7枚)
    • ・武器カード(7枚)
    • ・説明書(1枚)
※画像はイメージです。実際の製品とは異なる場合がございます。
  • プロデュース
    ディライトワークス
  • ゲームデザイン
    カナイセイジ(カナイ製作所)
  • イラスト・デザインワーク
    杉浦のぼる
  • 発売日
    全国の取扱店で2018年12月13日(木)発売
  • 価格
    希望小売価格:2,000円(税込)

本作の詳細なルールはこちらからご覧いただけます。

FAQ よくあるご質問

  • 自分が最も手札が多い唯一のプレイヤーである場合、「拡散」を使用した攻撃は誰に適用されますか。
    自分を除いたうちで、最も手札が多いプレイヤー全員に適用されます。例えば、あなたが手札1枚で他のプレイヤー全員が0枚だとすれば、他のプレイヤー全員に適用されます。
  • 攻撃を受けた時に「復活」で攻撃者の常時能力を持つカードを手札に戻させた場合、攻撃力などは減少しますか。
    攻撃を受けたプレイヤーが何らかの能力を使用できる時には、ダメージ・回数・無効攻撃の内容はすでに確定しているので、変更はありません。
  • 軽減をもつプレイヤーのみが残り、お互いにダメージを与えることができなくなりました。この場合どうすればよいですか。
    そのような場合、勝者無しの引き分けとなります。
  • 特性カードをスキルゾーンからダメージゾーンへ移動した場合、その能力は失われますか。
    いいえ、特性カードをダメージゾーンへ移動しても、記載されている特殊能力は失われません。
    特殊能力が失われるのは、そのカードが喪失能力や「封印」能力の効果で裏向きになった場合のみです。
  • 手札がある状態でダメージを受けた場合、手札を必ず公開しなければならないのでしょうか。
    いいえ、必ずしもそうする必要はありません。1点のダメージを処理する方法は、「手札1枚をスキルゾーンに公開する」「スキルゾーンのカード1枚をダメージゾーンに移す」の2通りのやり方があります。例えば、2枚の手札がある状態で2点のダメージを受ける場合、「手札を1枚スキルゾーンに公開する」を2回行うこともできますが、「手札を1枚スキルゾーンに公開する」「スキルゾーンに公開したカードをダメージゾーンに送る」のようにすることで、手札を1枚未公開のままにするようなこともできます。
  • 「反射」によるダメージは「軽減」能力で減少させることができますか。
    はい、可能です。
  • 裏向きとなっているカードを「復活」能力の対象とし、手札に戻すことはできますか。
    はい、可能です。
  • 手番が来たとき、自分からカードを公開するようなことはできますか。
    いいえ、できません。カードの公開はダメージを受けた際の処理によってのみ可能です。
  • 「封印」「回復」「復活」など、場のカードを対象とする効果は、「攻撃者」「被攻撃者」以外のカードも対象に選ぶことができますか。
    はい、可能です。第3者のカードも選択できます。
  • 「軽減」と「反射」はどちらが先に適用されますか。自分が「軽減1」「反射」の能力を持っている状態で3点のダメージを受けた場合、即座に反射する場合のダメージは何点になりますか。
    「軽減」はダメージを適用する前に処理されるため、まずダメージが軽減されて2点となり、その後「反射」することが可能になります。
  • 特殊能力(奥の手含む)がいつ使えるのか、よく分かりません。
    このゲームの特殊能力(奥の手も含む)は、「自分が手番の時に攻撃をする前」「自分がダメージを受けるとき」にしか使用できません。割り込み等の処理はできません。
    ①まず手番プレイヤーが、攻撃の前に能力を使用できます。
    攻撃力や攻撃回数の強化や、無効攻撃などを使用して攻撃内容を確定させます。
    もちろん、「回復」「封印」など攻撃以外の能力も使用できます。
    ②次に、攻撃の対象であり、ダメージ(0点でも)を処理することになるプレイヤーが、能力を使用できます。
    主に「防御」や「反射」を使用してダメージを無効化したり、「回復」「復活」を使用して失われたカードの能力を再使用できる状態に戻すことができます。
    「封印」も使用できますが、それにより攻撃者の能力を失わせても、確定している攻撃内容は変化しないことに注意してください。
    例1:2回攻撃を受けたとき、1回目の攻撃を武器《槍》の使用能力で「防御」 → 使用済みとなった《槍》を職種《僧侶》の喪失能力で「復活」させ手札に戻す→ 2回目の1ダメージ目で《槍》を公開 → 公開した《槍》の使用能力で再度「防御」することが可能。例2:2回攻撃を受けているプレイヤーが攻撃者の職種《盗賊》(攻撃回数+1)を職種《呪術師》で「封印」しても、既に確定している2回目の攻撃はなくならない。例3:攻撃力3の攻撃を受けているプレイヤーが攻撃者の職種《戦士》(攻撃力+1)を職種《呪術師》で「封印」しても、既に確定している3ダメージは減少しない。なお、ダメージを処理するプレイヤーが「反射」の能力を持つカードを公開した際、能力を使用する権利のない攻撃側が改めて「封印」を使い、その能力を使えなくするようなことはできません(例外あり)。(例外について)
    攻撃を「反射」された場合、攻撃側の手番プレイヤーも「ダメージを処理するプレイヤー」として改めて能力を使用する機会が訪れます。
    複数回攻撃の1回目のダメージを反射された際、その反射ダメージを処理する際に「封印」を使用して防御・反射能力のあるカードを封印すれば、2回目の攻撃へのそのカードの適用はできなくなります。
    また、ここで「瞬速」を使用することで、改めて攻撃後に再度手番を行うようにすることも可能です。
    ただし、攻撃内容はもう確定しておりますので、この時点で「攻撃力・回数の強化」「無効攻撃」などを使用しても意味はありません。
  • 「軽減」能力による引き分けを減らすため、以下のような選択ルールを適用しても構わないものとします。
    「軽減」によって受けるダメージが0点になったプレイヤーは、望むなら1点のダメージを受けたかのように、1枚だけカードを公開することができるものとします。
  • 「反射」によるダメージは「防御」能力によって防ぐことができますか。
    はい、可能です。
  • 「瞬速」能力を使用した攻撃を受けた場合、追加の手番の攻撃後の手番は誰になりますか。
    追加の手番で攻撃を受けたプレイヤーの手番となります。
  • 「瞬速」能力による追加の手番中に、さらに「瞬速」能力を使用することはできますか。
    はい、可能です。その場合、さらに追加の手番を行うことができます。
  • 「瞬速」能力を使用した攻撃を反射して使用者を倒した場合、次の手番は誰になりますか。
    追加の手番は失われ、通常通り攻撃を受けた(反射した)プレイヤーの手番となります。
  • 「封印」能力によって、裏向きのカードをさらに裏にして表にすることはできますか。
    いいえ、できません。「封印」能力はあくまでカードを「裏向き」にする効果となります。
お問い合わせ窓口
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    〒108-0023
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