新入社員研修
「アナログゲーム制作プロジェクト」のご紹介

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2020.11.13

皆さま、こんにちは!ディライトワークス広報担当Kです。

 

ディライトワークスでは例年、新入社員研修の一環としてアナログゲームの制作を行っています。

新入社員研修 詳細( https://www.delightworks.co.jp/company/action/shinsotsu/)

ゲームの企画から進行管理、宣伝や販売まで、ゲームがお客さまに遊んでいただけるまでの一連の行程を経験することを目的とした本研修も今年で3回目。

今回のブログでは、研修として行われているこのアナログゲーム制作プロジェクトの現状と裏側をゲームの発表に先駆けて少しだけお伝えします。

 

本年はコロナ禍があったことから、新入社員も入社から数か月にわたり自宅でリモートによる研修を受けていました。その影響で、例年春過ぎには始まる本プロジェクトも、開始が8月に持ち越されました。

 

 

本プロジェクトは新入社員が主体となってゲーム制作を進めていきますが、まだまだ社会人としては歩み始めたばかりです。役割に応じて配置した先輩社員メンターに加えて、過去2年にわたり新入社員が制作するボードゲームに監修として携わっていただいてきた、ボードゲームデザイナーのカナイセイジさんのお力を今回もお借りしています。

 

 

まずは当社に設置されている「ボードゲームカフェ」で様々なボードゲームをプレイし、面白かった点や、ゲームに関する意見、なぜそう感じたのか、1つの要素をどんどん深掘りすることで面白さの中身を追求していきます。

 

 

要素を整理した上で、次のステップとして各自がテーマに合わせたアナログゲームを考え、プレゼンを繰りかえしながら徐々に案をまとめていきました。頭の中で考えていたゲームを実際に遊べるようにするためには様々な課題があり、そのたびに皆、課題解決に取り組んでいたようです。

 

さらに、課題はゲームのシステム面だけでなく、企画の根幹となるターゲットの設定部分でも発生しました。案をまとめる中で、ゲームの全体像を確認した先輩社員から「想定ターゲットが果たして本当に購買層とマッチするのか?」という声が上がり、ターゲット設定から見直す一幕もありました。

このように試行錯誤を繰り返しながら、1つの案が形作られていきました。

 

 

そして後日、ついに1つに絞りブラッシュアップした案を、自分たちの所属する部署の上司や関連部署の先輩社員に向けてプレゼンテーション!

試遊卓からは、度々プレイヤーとなった先輩社員同士の掛け合いや、笑顔あふれるコミュニケーションが生まれ、盛り上がりを見せていました!

 

 

プレゼンテーションへのフィードバックを経て、さらに内容に磨きをかけつつラストスパート中のアナログゲーム創り。

私たち広報も、制作したゲームの情報を皆さまにお届けするのが今から楽しみです!