「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション2019」
受賞者をお招きしたオフィスツアーを行いました

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2020.03.13

皆さま、こんにちは!ディライトワークス広報です。

2020年3月2日(月)に、「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション2019」の受賞者の方々をお招きしたオフィスツアーを行いました。

 

大阪成蹊大学と当社の間では「ゲーム制作分野の発展・拡大、新たな若手クリエイターの育成」を目的とした連携協定を2018年に結んでいます。

本コンペティションは連携協定に則った取組みの一環として、2019年秋に実施したものです。

 

「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション2019」詳細はこちら

https://www.delightworks.co.jp/news/20191112-4603

 

まずは、アートコンペティションで審査員を務めたクリエイティブオフィサーの塩川とアート部門を取り仕切る直良もご一緒させていただきながら、学生の皆さんとのランチからスタート。

最初は緊張気味の様子でしたが、食事を終えたあとには2019年春に当社に入社した新入社員が自身のポートフォリオをお見せしながらの会話へ。アートの話になったためか、どんどん盛り上がってきました!

 

 

続いて、2019年の新入社員が力をあわせて制作を行ったオリジナルボードゲーム『シブヤ ストラグル』の試遊へ。

最初は皆でルールを確認しながら進め、終盤に差し掛かるころにはプレイに慣れた皆さんからとっても楽しそうな雰囲気が伝わってきました!

 

 

今回、ゲームマスターを務めた新入社員の松田は『シブヤ ストラグル』でアートディレクションを担当しました。その制作の裏側は下記の記事で詳しくご紹介していただいています。こちらもぜひご覧ください。

「新卒社員がいきなりアートディレクター?!>>開発中止もいとわない、ディライトワークスの新卒研修とボードゲーム開発の舞台裏を徹底取材」

https://cgworld.jp/feature/202002-delight.html

 

 

最後は学生の皆さんからご自身のポートフォリオをご披露いただき、当社のクリエイターからそれぞれの作品が持つ魅力をさらに引き出すためのアドバイスをさせていただきました。

言葉ひとつひとつを丁寧にメモとして記録していた皆さんの姿をみて、創作活動への意欲の高さと、これから更に才能を伸ばしていかれるのだろうという可能性をひしひしと感じました。

 

 

当社のオフィスまで足をお運びいただいた大阪成蹊大学の皆さん、本当にありがとうございました!

今回のアートコンペティションおよびオフィスツアーが、参加いただいた皆さんのこれからの創作活動にとって少しでもお役に立てればと思っています。

 

ディライトワークスは、今後も若手クリエイターの皆さんの創作活動を応援してまいります!