「肉会(MEAT MEETUP)特別回
バンタンゲームアカデミーOB特別対談」を行いました

BLOG > 広報ブログ
2020.02.20

皆さまこんにちは!ディライトワークス広報担当です。

2月13日(木)に、ディライトワークスオフィス内にて「肉会(MEAT MEETUP)特別回 バンタンゲームアカデミーOB特別対談」を実施しました。今回は、こちらのイベントの様子をご紹介します。

 

「肉会(MEAT MEETUP)」は当社やゲーム業界での仕事にご興味がある方々を対象に、ざっくばらんな情報交換や交流、キャリアの相談を行えるイベントとして開催してきました。2018年6月以来、計14回を実施し、主にゲーム業界で活躍されている多数の方々にお越しいただいています。

 

【肉会(MEAT MEETUP) メディア掲載まとめ】

https://www.delightworks.co.jp/blog/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/20190807-2359

 

今回は、デジタルエンターテインメントスクール「バンタンゲームアカデミー」に在学中の学生の方々へ向けた特別回。ともに同校OBでもあるフリーライターのマフィア梶田さんと弊社クリエイティブオフィサーの塩川洋介が、自身の学生時代を振り返りながらトークセッションを行いました。

 

トークセッションは、参加者の皆さんから事前に募集した質問の中から8つをテーマとしてコメントしていく形式で進行しました。

 

 

「学生時代と業界に入って感じた一番の違いは?」という質問について、塩川は「2年間で学んだことがあっという間に上書きされていく日々でした。色々なことを学んだはずでもプロの現場は違うということを痛感させられました」と振り返り、マフィア梶田さんは「学生時代は学校が後ろ盾として存在しますが、卒業した瞬間に一個人になる。その環境によるプレッシャーはあります。ただ、大変なことは沢山あるものの、今こうして同じ業界で仕事をしているのはそれを上回る楽しさがあるからです」と答えました。

 

その他にも「どんな学生だったか?」「学生時代にやっておけばよかったと思うことは?」「なぜ業界を目指したのか?」といった、学生の皆さんならではの視点で寄せられた質問に対して対談を行いました。

 

トークセッションの結びとして、塩川は「学生時代に無駄なことはありませんが、逆に無駄にしてしまうか活かせるかも自分次第です。色々なことを経験して自分自身に還元できる力が問われると思います」とコメントし、続けてマフィア梶田さんは「この場にいる方々とは将来的に一緒に仕事をする可能性が高いと思っています。少なくとも自分にとっては今後クライアント、もしくは仕事を頼みたい人たちになりうると考えています。今日のことを覚えておいてもらえると再会した時の喜びもひとしおだと思います」とエールを送りました。

 

 

対談の後は「肉会」恒例のお肉料理を囲んでの懇親会へ。リラックスした雰囲気になったことで、登壇者の2人にさらに率直な質問が飛び、ざっくばらんな会話が展開されていました。

 

学生の方々をお招きしての「肉会」は初めての試みでしたが、参加いただいた学生の皆さんが見せてくれたトークセッションでの真剣な表情と、懇親会でのハツラツとした笑顔が印象的でした。皆さんのフレッシュさに、こちらも元気をいただきました!

 

最後になりましたが、対談をご快諾いただいたマフィア梶田さん、ご参加いただいたバンタンゲームアカデミーの皆さんに改めてお礼申し上げます。

ご参加いただいた学生の皆さんが今後、ゲームクリエイターとしてご活躍されること、またそのステージとして最良の会社、最高の仲間と巡りあえますよう、ディライトワークス一同心より祈念しております!