「CEDEC 2019」「CEDEC+KYUSHU 2019」に参加しました

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2019.12.04

こんにちは!ディライトワークス広報です。

ディライトワークスは、2019年9月4日~6日に横浜市で行われた「CEDEC 2019」および2019年11月23日に福岡市で行われた「CEDEC+KYUSHU 2019」、2つのカンファレンスに協賛し、セッションも開催しました。今回のブログでは、会場の様子をご紹介します。

 

「CEDEC 2019」では、会場の「パシフィコ横浜」に向かう通路沿いに、弊社のロゴとビジュアルを掲出していただきました。

会場に繋がるモールを抜けると辺り一面にフラッグ(写真1枚目) が目に飛び込んできます。一部分が会場誘導を兼ねているため、多くの方に目に留めていただけたのではないかなと思っています。

 

 

このビジュアルの制作に関するエピソードは、CG・映像の専門情報サイト「CGWORLD.jp」さんのインタビュー記事で詳細をご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください。

 

【メディア掲載情報】CGWORLD.jp

「どこに行けば、キャラクターをつくれますか?」

https://www.delightworks.co.jp/news/20190905-4316

 

また、弊社の技術部・研究開発部・アート部が合計4つのセッションを開催いたしました。

いずれのセッションにもたいへん多くの方々にご来場いただけましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

 

【セッション概要】(「CEDEC 2019」サイト内)
■あなたを飛躍的に成長させ会社からも正しく評価される方法
https://cedec.cesa.or.jp/2019/session/detail/s5d1f173a86483
■「シェーダーでかんたんにわかる!」DirectX リアルタイムレイトレーシング入門
https://cedec.cesa.or.jp/2019/session/detail/s5ca1602cd1ab5
■デザイン部署からはじめる働き方デザイン
https://cedec.cesa.or.jp/2019/session/detail/s5d1f17032531b
■ゲーム開発におけるスクラムのすゝめ ~失敗は成功のもと~
https://cedec.cesa.or.jp/2019/session/detail/s5d1f175f53606

 

 

そして11月に九州産業大学で開催された「CEDEC+KYUSHU 2019」では、技術部・研究開発部によって2つのセッションを開催いたしました。
技術部からは「大規模ゲーム開発環境を支えるサーバー・インフラアーキテクチャへの取り組み事例」というテーマで、既存ゲームタイトルや開発中の新規プロジェクトにおける実例を交えながら、これまで行ってきた改善の取組みをご紹介しました。

 

 

研究開発部のセッションでは「DirectX リアルタイムレイトレーシングによるトゥーンレンダリング表現の可能性」というテーマで、同部署が研究を行っている、リアルタイムトゥーンレンダリング表現に関する研究成果をご紹介しました。

 

【セッション概要】(「CEDEC+KYUSHU 2019」サイト内)
■大規模ゲーム開発環境を支えるサーバー・インフラアーキテクチャへの取り組み事例
http://cedec-kyushu.jp/2019/session/36.html
■DirectX リアルタイムレイトレーシングによるトゥーンレンダリング表現の可能性
http://cedec-kyushu.jp/2019/session/15.html

 

本セッションのムービーで使用したグラフィックと音楽は、弊社内のディライトグラフィックワークスとサウンド部が協力し、この日のために作り上げたものです。会場内の展示ブースでも、各部署が協力して制作したデモを展示し、来場者の皆さまに直接ご紹介することができました。セッションをご覧いただいた皆さま、ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

 

ディライトワークスは、各種技術の研究やゲーム開発などで得た知見をひろくご紹介するため、今後も各種イベントに積極的に参加してまいります。