IGDA日本のCEDECスカラーシップで
社内見学ツアーを実施しました

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2019.09.06

皆さまこんにちは!ディライトワークス広報担当です。

 

9月3日(火)、「国際ゲーム開発者協会日本(以下IGDA日本)」が主催するCEDECスカラーシップの一環で社内見学ツアーを実施しました!

 

IGDAは1994年にアメリカで発足し、全世界で1万人以上の会員を擁する世界最大級のゲーム開発者対象の国際NPOです。その日本法人であるIGDA日本は、セミナーやワークショップをボランティアベースで開催されています。

活動のひとつとして行われるCEDECスカラーシップでは、将来ゲーム業界で活躍することを目指す学生の皆さんによるCEDECへの参加や、ゲーム会社へのスタジオツアーなど、様々な企画が実施されます。

 

この企画の一環として、ディライトワークスにスカラーシップに参加している10名の学生さんがいらっしゃいました。

まずは、受付や会議室、オフィス内のボードゲームカフェ、リフレッシュエリアなどを見学いただき、社内の雰囲気を感じていただきました。

 

 

オフィス内のご紹介で少し緊張がほぐれたところで、当社オリジナルのすごろくをプレイしていただきました!

 

 

実はこのすごろく、当社の第3制作部が独自に制作したもので、ゲームのプロジェクト立ち上げから発売までをわかりやすく疑似体験できるというものです。

 

最高のゲームを創る過程では、予期せず様々な事案が発生するもの。一見簡単かと思いきや、マス目ちょうどに止まらないと次のフェーズへ行けないルールのためにプロト段階からなかなか進むことができなかったり、はたまたスムーズに進んだとしても面白いゲームになるための要素カードを手に入れていないと成績をつける段階でヒットタイトルとならなかったり…、すごろく上で様々なドラマが展開されます。

結果発表では、自然と拍手が起こる場面も。

 

 

その後、実際にクリエイターの仕事場である執務フロアをご案内し、会社概要のご紹介を行いました。参加された皆さんからたくさんのご感想をいただき、私たちもたくさんの刺激を受けると同時に大きな励みとなりました!

 

ディライトワークスは、未来のゲームクリエイターを目指す方々を今後も応援いたします!