中国・上海の
「Unite Shanghai 2019」
参加レポート

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2019.06.28

皆さま、こんにちは! ディライトワークス広報担当です。

 

2019年5月10日(金)〜5月12日(日)に、中国上海市にある国際会議中⼼で開催された「Unite Shanghai 2019」にて、当社のサウンドチームもセッションを行いましたので、会場の様子とともにお届けします!

「Unite」は、Unity Technologies ApSが主催する世界規模の開発者イベントです。ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で影響⼒のあるイベントとして世界各地で開催されており、2018 年の参加者数は世界合計で1 万⼈を超えているそうです。

 

 

 

 

会場内には、セッションのための大きなホールのほか、協賛各社さんのブースが出展され、サービスの紹介や、ゲームの試遊を行っていました。出展社さんから直接話を聞けるとあって、多くの方がブースを訪れていました。

 

また、セッションの数が多く、朝から夕方までひっきりなしに興味深いセッションが行われているため、参加者の方々向けに軽食やバナナ、ドリンクが配られていました。

こういった開発者向けのイベントでこれだけのバナナが並んでいる光景を見たのは初めてでした。

 

当社のサウンドチームが登壇するセッション会場は500近くの席が用意された大ホール。

これだけ広い会場ですが、参加者が多いセッションでは座りきれず立ち見の方も出るそうです。

 

当社サウンドチームの白山 俊太郎と西村 和真の2名が登壇し、「サウンドチームが⽬指す、徹底した効率化」と題したセッションを行いました。

 

 

中国語の通訳の方にご協力いただきながら、『Fate/Grand Order』における株式会社CRI・ミドルウェアの統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX2®」の導⼊効果について、サウンド実装時の問題点と解決策、業務効率化策などの具体的な事例を交えてご紹介いたしました。

 

本セッションには多くの方々にお越しいただき、最前列で座りながら見る方が出るほどでした。

ご参加いただいた皆さまにはこの場を借りて御礼申し上げます。

 

ディライトワークスは、今後も様々なセミナーやカンファレンスで取り組みをご紹介していきたいと考えております。今後も引き続きよろしくお願いいたします!