インディーズゲームの祭典
「BitSummit 7 Spirits」に初出展!

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2019.06.27

皆さま、こんにちは! ディライトワークス広報担当です。

 

ディライトワークスは、京都で毎年開催されている日本国内最大規模のインディーズゲームの祭典「BitSummit」*に今年初めて出展しました。

 

今回の広報ブログでは、熱気あふれる会場の様子とディライトワークスのブースの模様をご紹介いたします。

 

出展のきっかけは、今年3月、新レーベル「ディライトワークス インディーズ」を立ち上げたことにさかのぼります。プラットフォームの拡大などで日本国内でも盛り上がっているインディーズゲーム市場。新レーベルはインディーズゲームメーカーの開発やプロモーションなどを支援し、ゲームのパブリッシングをおこなってまいります。今回の出展は、お客さまに向けて第1弾タイトルをご紹介するとともに、インディーズゲーム開発者の方々にこの新レーベルをご案内するための出展でした。

 

*「BitSummit 7 Spirits」、2019年6月1〜2日の2日間、京都府の京都市勧業館「みやこめっせ」で開催。国内最大規模のインディーズゲームイベント。

 

それでは、まず、イベントの様子からご紹介します!

「BitSummit」の開催は今回で7回目。世界24か国から100タイトルを超えるインディーゲームが出展していました。

 

3階にある入り口前には、多くのお客さまが開場のときを待たれていました。

 

開場直前には、入場を待つお客さまの列が会場の1階にも広がります。このイベントがいかに愛され、楽しみにされている方が多いかがわかります。

 

会場内には、インディーズゲーム開発者と次々と来場されるお客さまの熱気が渾然一体となり、どこも大変盛り上がっていました。お客さまはそれぞれお気に入りのタイトルを見つけ、試遊や開発者との交流を楽しまれていました。ゲーム開発者とお客さまの距離が近いことも、インディーズゲームの魅力のひとつです。

 

「ディライトワークス インディーズ」のブースでは、レーベルの第1弾タイトル『タイニーメタル 虚構の帝国』の日本最速体験会を実施。加えて、レーベル担当者による開発者の方々への活動内容のご紹介を行いました。

 

今回、ディライトワークスとして初めてインディーズゲームのイベントに出展しましたが、当初の予想を大きく超えるお客さまにいらしていただき、たくさんの方々に『タイニーメタル 虚構の帝国』を試遊していただきました。

 

 

また、会期2日目には、会場内ステージにて、『タイニーメタル 虚構の帝国』のプロデューサーを務めるディライトワークス第3制作部ジェネラルマネージャー 猿渡晴義氏と、開発会社であるAREA35代表 由良浩明氏によるトークイベントを開催しました。

トークイベントでは、『タイニーメタル 虚構の帝国』の開発秘話をたっぷりご紹介し、最後に「ディライトワークス インディーズ」の理念や活動内容についてもご案内しました。

 

インディーズゲームの開発者と、そのゲームを求めていらっしゃるお客さま、会場内にいるすべての方がゲームに愛情をそそぎ、そのすべての方が一体となって、現在のインディーズゲームの盛り上がりをつくっていることを肌で感じました。初めて出展者としての参加でしたが、ますますゲームとそれにかかわる方々が好きになる2日間でした。

 

「ディライトワークス インディーズ」ブースにお越しいただき、『タイニーメタル 虚構の帝国』を試遊いただいたお客さま、ステージイベントをご覧いただいた皆さま、そしてご挨拶させていただいた開発者の皆さまには、この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

 

今回出展いたしました『タイニーメタル 虚構の帝国』の発売はまもなくです。公式サイトや公式Twitterアカウントにて随時ご案内いたしますので、ぜひご覧ください。