「Developers Summit 2019(デブサミ)」でセッションを行いました!

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2019.05.09

皆さま、こんにちは!ディライトワークスの広報担当です。

 

2019年2月14日(木)、15日(金)に東京都内のホテルで、技術者コミュニティとの連携から生まれた総合ITコンファレンツ「Developers Summit 2019(デブサミ2019)」が開催されました。当社のエンジニアもセッションに登壇いたしましたので、会場とセッションの様子をお伝えいたします!

 

デブサミは、2003年から開催されている技術者コミュニティが中心軸となったイベントです。

さまざまなセッションと、展示、書籍販売などが行われる会場で、新しいテクノロジーとの出会いや、課題の解決方法、エンジニアとしての成長の実感、コミュニティへの貢献など、エンジニアの方々の楽しみが集まる場として開催されているそうです。

 

会場内には、8つの部屋が設けられ、さまざまなセッションが開催されていました。最新の技術や事例を学ぼうと多くのエンジニアの方々が来場されとてもにぎわっていました。また、各部屋をつなぐホワイエエリアには協賛各社さんがブースを出展されていて、サービスや会社の紹介、エンジニアさんの相談受付を行われるなど、セッションの合間には多くの参加者の方々が訪れていました。

 

参加されている方々が多いことにくわえ、エンジニアを支援するために、多くの企業さんが協賛されていることも印象的でした。「総合ITコンファレンス」ともいわれる通り、多種多様なIT関連企業さんが協賛され、ブース出展や、スポンサーセッションを開催されていました。

 

今回、当社も協賛しており、セッションの前に企業ロゴをご紹介いただきました。ありがとうございました!

 

当社からは、技術部の宮下 崇が登壇し、「一エンジニアが伝えたい、プロジェクトや組織の運営を理想に近づけるための考え方」と題したセッションを行いました。ご来場いただいた皆さま、たいへんありがとうございました。

 

本セッションでは、課題を解決し、プロジェクトや組織の運営を理想に近づけながら、品質向上に繋げていくために大切にしていることとして、「ユーザーを想うのと同じように、開発スタッフの事も想うこと」という考え方を、具体例を交えながらご紹介いたしました。

 

エンジニアが、「より楽しく」、「より便利に」という視点で、ユーザーさんのことを想像し理解を深めようとすることは、つまり“ユーザーさんを想っている”ということで、これと同じようにリーダーが“プロジェクトのメンバーのことを想う”ことで、プロジェクトが円滑に進むとしています。例えば、仕様書を作成する際に、その仕様書を使うメンバーのことを想って作成すれば、必要な情報が見やすく、わかりやすくなり、意図通りに伝わる品質になるとしています。

 

また、マネージャーとして組織運営をおこなう場面においても、一緒に働く開発スタッフの業務が有意義な時間となるようにすること、つまり“開発スタッフを想う”ことを大切にしていると。その結果、開発スタッフの成長につながり、さらに組織全体の成長に繋がっています。

その“開発スタッフを想う”ためにディライトワークスが行っている具体的な取り組みについても紹介しました。

 

最後に、「ユーザーさんを想うのと同じように、開発スタッフの事も想うこと」が、より良い品質でユーザーさんにモノやサービスを届けることにつながり、組織や業界の成長に繋がるとまとめ、本セッションは終了しました。

 

※なお、本セッションの資料は、以下のページで公開されています。

https://www.slideshare.net/ssuserfad4a41/ss-132193385/ssuserfad4a41/ss-132193385

 

当社のセッションにお越しいただいた多くの皆さまにはこの場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。

また、当日会場でお会いし、ご挨拶させていただきました皆さまも、ありがとうございました!

 

ディライトワークスは、今後も様々なセミナーやカンファレンスで取り組みをご紹介していきたいと考えております。今後も引き続きよろしくお願いいたします!