技術カンファレンス
「Developers Boost(デブスト)」で
セッションを行いました!

BLOG > 広報ブログ
2019.01.17

皆さま、こんにちは!ディライトワークスの広報担当です。

 

2018年12月15日(土)に東京都のコングレスクエア日本橋にて、30歳以下(U30)の若手エンジニアを対象とした技術カンファレンス「Developers Boost(デブスト)」が開催されました。デブストは、“自分にはない挑戦をしているエンジニア、所属を超えてコミュニティをリードするエンジニアたちとの出会いにより、U30エンジニアのスキルをブーストし、エンジニアの頂点を目指し高めあっていける場”を目指し、株式会社翔泳社さまが開催している若手エンジニアのための技術カンファレンスです。

ディライトワークスも2つのセッションを行いましたので、その様子をお伝えいたします!

 

会場内には、最新の技術を学び、同世代のエンジニアと交流を深めようとする若手エンジニアで溢れていました。3つの部屋で並行してセッションが行われるなか、多くのセッションが満席となり、立ち見の方が出るセッションも多数ありました。

 

また、業界の発展のため、若手エンジニアを支援したいという多くの企業が協賛していました。

 

 

会場内には、協賛各社のイベントなどを自由に案内できるホワイトボードも用意されており、足を止めて、興味のある情報について熱心にメモを取っている参加者の姿もみられました。

 

 

ディライトワークスも協賛させていただいており、セッション前のスライドなど会場内各所でご紹介いただきました。

 

ディライトワークス1つ目のセッションは、技術部の山中亮が登壇。「スーパーエンジニアではなくとも好きな分野で生きていくには」と題したプレゼンを行いました。

“若手”エンジニアと一言にいっても、中にはSNSなどで知識をどんどんアウトプットしている方や、CTOをやっている方など、いわゆる“スーパーエンジニア”と呼ばれる方々がいます。しかし、誰しもがすぐに“スーパーエンジニア”になれるわけではなく、また、“スーパーエンジニア”にならずとも、好きな仕事や分野で生き生きと活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。本セッションでは、若手エンジニアがキャリアパスについて考えるきっかけになれば、という思いから、山中自身の経験を交えながら、どうすれば自身が希望する仕事ができるのかを紹介しました。

 

セッションのなかでは、山中自身の体験として、目標としたキャリアパスを見定め、その実現にむけ、実際に行っていることをお伝えしました。社内外に向けて、やりたいこと、好きなことを自ら発信し、周囲の方々の記憶に残るようにすることが、“やりたいこと”を自身の仕事として呼び込むために大事だと締めくくりました。

 

※なお、本セッションの資料は、以下のページで公開されています。https://www.slideshare.net/RyoYamanaka1/developerboost

 

続いて行われた2つ目のセッションには、技術部 畠山彰秀が登壇し、「大規模プロジェクトの制作裏話〜改善から成し遂げるまでのプロセス〜」というタイトルでプレゼンを行いました。

弊社が行っている『Fate/Grand Order』をはじめとした大規模プロジェクトを進行していくなかで、畠山が直面した2つの問題点と、それを解消するために取り組んだことについてご紹介しました。

 

当初立てていたスケジュール通りに開発が進まない原因を分析した結果、ドキュメントの更新が追いついていないことに由来する「開発以外のタスクの発生」を発見した畠山は、その改善策として開発にまつわる項目の資料化とその定期的な更新に着手しました。

その結果として、スケジュールに余裕が生まれ、当初の目標であった「自分で企画して、仕様書を書いて、実装して、リリースする」を成し遂げることができたことを紹介し、セッションは終了となりました。

 

 

ディライトワークスの行った2つのセッションは、どちらも多くの方にお越しいただき、立ち見の方が出るほどでした。

デブストでのセッションにご参加いただきました皆さま、また当日会場でお話を伺わせていただいた皆さまにはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!